遅くなりましたが,9月4日に町長に対し『人財育成』について一般質問いたしました。
人口減少が進むなか、本町職員の受験者及び採用状況を踏まえた上での質問でした。
なぜ人財育成についてかというと、人口減少が進めば、マンパワー不足になるのではという懸念があることと、現職員が更にスキルアップしていただけたら、万が一マンパワー不足が生じた際にも何とか職務を遂行できるのではないかと思い質問いたしました(実際、現職員の抱えている仕事は、多岐に渡り個人の負担も増えてきているように感じられます^^;)。
仕事を抱えれば抱えるほど、、、
それだけ悩みも増えてくると思いますよね!
本町でも、『OJT制度』(下記リンク参照)を活用し人財育成に取り組んでいるようでした。
しかし、小さな田舎町、どこまで相談していいのか不安になることもあります。
まして、管理職になれば、迷った時、心の中で吹っ切れない時、そして、部下の育成など様々な場面に直面した時、誰に相談すれば良いのでしょう(・・?)
身近な人、同じ立場の人、知人、友人etc
でも、相談しづらい内容の時はどうしよう?
という時などのため、また、個人のスキルアップのために『外部メンター制度』https://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%88%B6%E5%BA%A6-180502
の導入を検討してみては?と提案させていただきました。
視点を変えることや、前向きに考えることができるようになるだけで、人は『気づき』に出会うことができます。(私個人の見解)
そして、そこで働く人が、毎日楽しそうに仕事をしていたら、何で?って不思議に思う人も出てくるのではないかと考えられます。
人が集まるような仕組みづくりが、これからは大切になるのではないのかな、、、。
そのためには、先ず自分から、、、。
そして,関連で社会人枠の採用を検討してみてはという質問も行いました。
UIJターンしたいけど,仕事が,,,という話はよく聞きますが。
実際,我が町では,検討しているところもあるみたいです。
実際に,一級建築士保有者の募集を行っているみたいです。
地方公務員の試験でも年齢制限を取り払い募集をかければ,新しい風が吹き始めるのかもしれません。
特に就職氷河期世代の人からすると,チャンスかもしれないし,地元に戻り地域に根差す機会が増えるかもしれませんよね^ ^


