主要地方道 日之影宇目線とは

宮崎県日之影町の218号線を起点とし、県境杉ヶ越トンネルを経て、大分県佐伯市宇目の国道326号を結ぶ総延長46.7Kmの主要地報道です。
当路線は宮崎・大分県の産業・経済振興及び観光開発の点からも期待され、さらに生活道路としても重要な道路となってます。
※主要地方道日之影宇目線整備促進期成同盟会 通常総会 事業概要抜粋

地図でいうと緑のラインの路線です。簡単にいうと日之影の中央地区から見立方面へと続く道です。
日之影側の画像を載せましたが、写真の通り未改良区間も多々あり、事業の道のりもゴールが程遠い区間となってます。

事業説明の後の質問でも、今後何年先の計画をもって事業に取り組んでいく予定かなど質問がありました。
期成会発足当時の世相と、今の世相では大きく変化していると思われます。

いつになったら、もっと使いやすい道路になる?

少子高齢化による人口減少が進む中、同じような形で事業に取り組んでいくのも厳しいような気がします。
新しく整備されていっても、環境整備を行っていくのは、今の40代から下の世代がメインとなって、環境整備を行っていかないといけなくなります。
AIが発達し、仮面ライダーゼロワンみたいに、ロボットが手伝ってくれる時代が来れば別ですが…。

整備されることは、確かに良いことではありますが、今後どのように活用していくかも、交渉していく材料にはなってくると考えられました。
『ユネスコエコパーク』『世界農業遺産』など可能性がまだあるのであれば…

どういう人たちに、この地に来てもらいたいか、また、利用してもらいたいか、創設当初のビジョンを見つめ直して、新たなビジョンを見出していく必要があります。

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