刈払器の使い方も左手が重要か

最近、下刈りを気付いた時に行ってるのですが、ここ数回、斜面の下刈りを行ってるときに気付いたことです。
空手の稽古で、居合を行う事がるのですが、その時に注意されることがあります。

左腕の動かし方と、右腕の使い方です。

右手に力が入りすぎると刃先がブレて空気を切る音が綺麗に聞こえません。
左手の動きに合わせて右手を添えるように使うと刃先がブレず綺麗な音が鳴ります。

土手に右足を伸ばし、右斜め上から左下に袈裟切りのように刈払器を扱い斜面の草を刈ってみました。

何と!!体の使い方、腕の使い方は居合と一緒でした(^^)

ものは考えようで、全ての運動の身体の使い方は、日本武道の身体運用を用いると、本当に日本人の体形に合った動かしかたが出来てくると感じました。

そんな事を考えながら、稽古と思い、通学路の草切をした7月13日でした(*^▽^*)

 

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