先日は、西臼杵支庁の課長の皆さまと意見交換会をさせていただきました。
っと、その前に、長い間投稿を控えており申し訳ございませんでした。
思うところあり、情報発信を控えておりました、、、。
思うところに関しては、また後日投稿したいと思います。
さて、本題の西臼杵支庁との意見交換会ですが、2時間ほど行わせていただきました。
西臼杵において計画されている本年度の取り組みや、日之影町で計画されている土木工事、また、3町公立病院についての説明が50分ほどあり、その後、質疑が行われました。
農林関係では、同僚議員より中山間地直接支払い制度の交付額の算定基準の見直しが提案されたり、堆肥問題について早急に取り組んでいただきたいなどと提案がありました。
私はと言いますと、スマート農業の実証実験について質問いたしました←(高齢化が進む中、労力の軽減を図ることは非常に大切なことだと思います(^ ^))
実証実験の内容は
高千穂町の下野地区において、水路の水量の管理を行う実験を行っているとのことです。
日之影町においても実証実験できることが無いのか?
日之影町においても実証実験できることが無いのか?
という疑問が湧き質問したのですが、この水量管理の実証実験が完了し、取り入れることができるとするならば、日之影町においても一部地域において、田んぼの水管理において、労力の軽減が見込めるのではと感じました。
なぜかというと
田んぼの水が来る時間が、夜中だったり、早朝だったりするから、その時間にあわせて水を見て回ってるからです!
ということは、田植えの前準備も夜中や早朝ということになるんですよね(T . T)
夜中、早朝の負担が減るだけでも労力の軽減に繋がると思いますよね。
(個人的にはパワードスーツ?の実験も行ってもらいたいんですけどね^ ^)
なんだろーって思った方が多いと思いますが、何でしょう?
私が議員となり、2年半が経過しました。
過去にも、意見交換をしましたが、結果がなかなか見えてこず、今年の意見交換も結果の見えない形だったので、全体的な数値目標設定があるのか、また、目標到達率などについて質問いたしました。
なかなか、明確な回答はいただけなかったんですが、一般道路などに関しては、計画通りに進んでいるとのことでした。林業の造林については県内での再造林率を80%に掲げて取り組んでいるようでした。
県民の生活のために日々業務を遂行されており、要望にも適切に応えられているので、ありがたく思ってます。
おそらく、マクロでの目標は掲げられていると思うのですが、マクロの目標を達成するためのミクロの目標設定、目標に対する見直しが適切に行われれば、もっと良い宮崎県になるのではないかと思いました。
見直しが適切に行われれば、課題が明確になってくるのでは無いのかなーって、、、
例えば、マンパワー不足なら、デジタル化を進めオートメーション化を図るか、人材確保に大きく力を入れるなど、何方かに舵を切らないといけなくなると思うんですよね。
うーん、取り留めがなくなってしまい申し訳ないですm(_ _)m
また、次回、投稿を一時やめていた件については投稿いたします。


