想定外を想定しておく準備
まず始めに、先日発生した、豪雨災害の甚大な被害に遭われ大変なことと思います。まだまだ降り続く雨の中、不安が絶えないのではと心中お察し申し上げます。
災害の記事をメディアを通じて知った時に、我が町を襲った15年前の大風14号の時を思い出しました。
添付にある、専門家の論文報告については、恥ずかしながら初めて目を通しましたが、集落形成の背景などもしっかりと調査されており、非常に参考になりました。
注目したのは、当時から、独自の『危機管理マニュアル』を作成し対応していたことでした。
近年、ゲリラ豪雨という言葉もあるように、雨の降り方や気候の変動が、ここ10年で更に大きく変わってきてるように感じられます。
何事も無いことが1番良いのですが、ハザードマップ、危機管理マニュアル再度確認しておこうと思いました。
※添付資料は、第3回土砂災害に関するシンポジウム論文集、2006年8月 『牛山 素行』氏の論文です。


