政治家個人の活動から思想など、記載されたものがそれに当たるわけですが、私が所属している日之影町議会では、議員間での申し合わせ事項により、発行を控えること!と決まっていました。

すんなりは諦めませんよ!
紙としての発行じゃなければ良いんでしょ!
と思い、ホームページを作成したり、ブログの更新を行ったり、FBに投稿したりとしていました。
そして、1年半過ぎたぐらいですかね、他の議員さんが紙での広報誌を発行し、問題視されてしまいました。
内容は悪くない!
発行されたものを、拝見させていただきましたが、議会で議論されたことに対する説明や、個人での活動が記載されていて、議会に対する批判がある訳でも無く、良いものだと思ったところでした。
しかし・・・
それでも、他の議員さんからするとそれでもダメなんでしょうね、、、。
「申し合わせ事項で決めたのに・・・」などと非難が上がりました。
話の流れで、私にも話がふられ、「FBやブログで投稿してますよ」という話をしました。
「広報誌がダメなら、ネット上の広報もダメでではないか?」「特定の人物に発行することと不特定多数に拡散されることとの違いは何か」などなど意見が出ました。
「ネットで広報することで、議会の活動も若い世代に広まってますよ」などと反論。
結果
紙媒体での広報誌の作成は禁止、ネットによる広報は可能という結果になりました。
何だか矛盾してますよね。
紙媒体でもネット媒体でも、議会活動として行ってることは広く伝えないといけないですよね。
という矛盾した結果が出たこともあり、しばらく投稿を控えていました。
私のように、子育て世代として、仕事もしながら議員活動をしていると、各地を回る時間が制約されてしまい、中々遠方の地区に足を運ぶことが難しいです。
そのような中で、ネットを使用した報告は、若い世代に情報を提供する術として非常に重要なものです。また、少しでも議会への関心を持っていただくためにも重要なツールとなります。
議会への関心=自身の街への関心
になるのでは無いかと考えています。
結果を踏まえ次の行動に
年に4回発行されている『議会広報誌』の内容を精査してみよう!と思い折り返しの2年目に入り、『議会報編集委員会』の委員長に立候補し役を担っております。
より、伝わりやすいように編集をしていますが、ページ数が決まっているため、纏めるのに非常に時間がかかります。
一冊あれば本会議で議論されていることを理解していただけるようにという思いで編集しております!
ぜひ、議会広報誌を見ていただきたいです。そして、アドバイスをいただけたら良いなと思っております!


